あらまき(KoSS Aramaki, SGRS-05C)は廣部連邦が運用する宇宙環境観測艦。艦名は陸奥の荒牧港に由来する。 「あらまき」は、第10次防衛整備計画に基づく公歴1795年度計画宇宙環境観測艦05C号艦として、廣部重工狭隘北東造船所で1798年に起工され、1801年に竣工、1802年に就役し、ろくぶんぎ座矮小楕円体銀河に配備された。